後悔しないウェアの選び方
一方で、真冬の雪山という厳しい環境で行うスポーツでもあります。
また、スキー場で快適に楽しむためにはそれに適した機能性も必要です。
つまり、スノーボード用のウェアを選ぶ場合には、
デザイン性、性能、機能性に注意する必要があるわけです。
特に性能や機能性をしっかりと見極めないと、
スキー場で不便な思いをしたり、不快な思いをしてしまいます。
また、過剰なスペックなものを買ってしまえば大きな出費になってしまいます。
それぞれについて解説しますので、ウェア選びの参考にしてください。
これだけ押さえておけば、後悔のないウェア選びができます。
デザイン
初心者でも、かっこよくスノーボードをしたいと思いますよね?
このかっこよくというのは、スノーボードの腕前のことと、見た目のことの両方があります。
スノーボードの腕前については、たくさん練習してうまくなるしかありません。
頑張りましょう!!
一方で見た目は、ほとんどウェアで決まります。
いくら上手くなってもウェアがかっこよくなることはないし、
上手く滑れないからといってウェアがかっこ悪くなることもありません。
だから、ウェアを選ぶときには初心者とか上級者とか関係なくかっこいいものを選びましょう!
性能
ウェアに求められる性能は、防水性と透湿性、そして防寒性です。
防水性能が低いウェアは水が中まで染みてきてしまいます。
だから、ある程度の防水性能は必要です。
防水性能はどこに表されているかというと耐水圧というところです。
10000mm/cm2くらい欲しいですね。
これより低いとどうなるかというと、お尻をついたり膝をついた時に
その部分が染みてきやすくなります。
部分的に体重がかかった場合に、その部分に高い圧力がかかるので水が染みてきます。
座ったり、膝をついたり、転んだりしなければ耐水圧1000mm/cm2でも問題ありません。
でも実際には転んだり座ったりするので、快適にスノーボードするためには
耐水圧10000mm/cm2くらい必要だと思って間違いありません。
透湿性が低いとむれる原因になります。
ビニールの雨合羽を思い浮かべるとわかりやすいと思います。
外からの水分は遮断してくれるけど、自分の汗で濡れてしまいます。
でも、透湿性は普通のスノーボードウェアを買えば問題ありません。
きちんと配慮されています。
耐水性と透湿性がきちんとあるウェアを選べば、防寒性は気にする必要はありません。
寒かったら、中にインナーを重ね着すればOKです。
ただし、重ね着できるサイズを選ぶ必要はあります。
機能性
スノーボードをするのにあったほうが便利な機能がいくつかあります。
それを紹介します。
パスケース
リフト券を入れます。
ウェアに付属していた方がスマートですっきりします。
ベンチレーション
ファスナーで、脇や足に外気を取り入れられる機能です。
体温調整するのに便利です。
快適にスノーボードするためには、必須といってもいい機能です。
パウダーガード
パンツの上についた雪の侵入防止です。
背中に雪が入りにくくなります。
腰履きしたいなら、あったほうがいいです。
ジャケットとパンツのジョイント
必須ではないけど、あると快適です。
背中に雪が入る確率がさらに減ります。
ポケット
収納がたくさんあると便利です。
チェックしておきたいポイントです。
価格
高機能なウェアは当然のように価格も高くなります。
自分の予算とよく相談して選びましょう。
価格を抑えたいなら、型落ちを狙うのもありですよ。
NEWモデルよりも大幅に安く買えます。
ウェアを買う時のポイントは以上です。
次は、デザイン性、機能性に優れて価格も安いビギナーにおすすめの
スノーウェアブランドをランキング形式で紹介します。
ビギナー向けのおすすめスノーウェアランキング
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