BURTON CUSTOM
BURTONを語る上で外すことができないのがCUSTOMです。
どうしてこの板がこんなに支持されるのかというと、何をするにも適した絶妙なフレックスだからです。
フリーランするには適度に硬く、ジブやグラトリするには適度にやわらかくと、とにかく調子がいいですよ。
そして、ディレクショナルツインなのも調子を上げている要因ですね。
ディレクショナルツインというのは、ディレクショナルなんですが、スイッチしたときにもそれほど違和感のないシェイプです。
そして、レギュラー方向に滑るときは、ディレクショナル特有の滑りやすさ、適応力の高さが発揮されます。
CUSTOMは毎年少しずつ改良されて今のポジションを築きあげた板です。
その歴史が性能にでてますね。
BURTON CUSTOMのスペックと価格はこちらでチェックできます。
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2010年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ボード
ウイングヒルズ、鷲ヶ岳スキー場オープン!
今日から、ウイングヒルズと鷲ヶ岳がオープンしました。
西日本からアクセスできるスキー場としては一番のオープンではないでしょうか。
台風の影響が心配ですが、今のところオープンしているみたいです。
ウイングヒルズはこちら↓からライブカメラでゲレンデの様子を見ることができます。
http://winghills.net/
かなり空いてますよ。
昨年オープン日にいったんですが、すごい人でした。
今年は鷲ヶ岳も同日オープンになって、人が分散したのかもしれません。
細い川のように雪のコースが作られている景色は独特です。
コースを外れてもPIS LABというスノーマットがあるので、その上を滑走することもできます。
と思ったら昨年は滑れたけど、今年はピスラボを滑らないように注意しているようです。
ソールが痛むそうです。
確かに、ソールにはあまり良さそうな感じはしませんでした。
早く滑りたいです!
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2010年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:スキー場情報
BURTON CUSTOM FLYING V
10-11モデルのBURTONのスノーボードで一番のおすすめはBURTON CUSTOM FLYING Vです。
色々試乗したボードの中で一番調子がよかったし、試乗の評判もすごく良かったみたいです。
この板はCUSTOMにFLYING Vというダブルキャンバー+V-ロッカーを組み合わせたモデルです。
ロッカーみたいな引っ掛かりのないフィーリングながら、キャンバーボードみたいにしっかりとしたターンもできます。
厳密にいうとロッカーとはちょっと乗った感じが違います。
ロッカーは中央を中心に動く感じなんですが、FLYING Vは足の下を中心に動く感じです。
私個人としてはFLYING Vのフィーリングの方が好きです。
あと、オーリーの感じも違います。
ロッカーとキャンバーボードも違いますが、そのいずれとも違いますね。
私は、試乗の間にはオーリーできませんでした。
慣れたら問題ないらしいですが。
ミッドフレックスとFLYING Vという組み合わせがすごくいいと感じました。
BURTON CUSTOM FLYING Vのスペックや価格はこちらでチェックできます。
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2010年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ボード
OAKLEY CROWBAR(オークリー クローバー) 09-10モデルのレビュー
OAKLEY CROWBAR(オークリー クローバー) 09-10モデルのレビューを更新しました。
今年はゴーグルをCROWBARにしました。
オークリーの何にしようか迷っていて、はじめはSPLICEにしようと思っていました。
鼻のところのデザインがかっこいいなと思って。
ショップで実際にSPLICEを試着してみたのですが、どうも鼻のところに隙間があくんです。
息を吐くとゴーグルの中に入ってきます。
残念だけど、あきらめました。
フェイスマスクをしたり、吹雪の時に間違いなく曇ると思います。
CROWBARは私の顔にぴったりフィットしました。
鼻の隙間もできません。
ゴーグルを選ぶときにはちゃんとフィットするかどうかも確認するのがベターです。
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2010年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:更新履歴
BURTON METHOD
10-11モデルでどうしても欲しいスノーボードがあります。
それが、このタイトルのBURTON METHODです。
なにが魅力ってとにかく軽いんです。
軽ければスイングウェイトが軽いのでスピンも楽々!
ジャンプも軽々でいいことずくめです。
そして、ミッドフレックスでフライングブイを採用したオールラウンドモデルなんです。
フリーランからキッカー、ジブまでやりたい私にはぴったりのジャンルです。
パウダーはFISH LTDに乗り換えますが、それ以外は一本で行きたいんです。
でも、この板を購入するに当たっての最大の障壁はその価格です。
定価189000円。
これをどうクリアするかです。
今一番安いショップで132300円です。
去年は板をメインの板を変えなかったので(パウダー用は買いましたが・・・)、板2本分と思えば買えないこともないかも、と自分を言い聞かせています。
高いけど、やっぱり欲しいんです。
BURTON METHOD 10-11モデルの価格やスペックはこちらでチェックできます。
参考にしてください。
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DREGEN IOMI SG 10-11モデルのレビュー
DREGEN IOMI SG 10-11モデルのレビューを更新しました。
昨年も使っていたDREGEN IOMI SGを今年もまた買ってしまいました。
とにかく調子良かったんです。
ウェアと同じ素材を使っているので、吹雪いても凍りません。
これは画期的ですね。
フェイスマスクって、凍るので吹雪には向いていなかったんですが、これで吹雪いても大丈夫です。
そしてノーズパッドの存在が大きいです。
ゴーグルの鼻部分にパッドがあるので、息がゴーグルに入りません。
だからゴーグルが曇らないんです。
10-11モデルでは、イヤーパッドまわりの形状が変わり、耳に力がかからなくなりました。
すごく改良されていますよ。
かけ心地がよくなりました。
まだ使っていないので写真と機能紹介だけのレビューです。
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2010年10月21日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:更新履歴