BURTON BLUNT
BURTON BLUNTはパーク向けの経済的なボード。
定価47250円ととても安いのですが、パークで遊ぶのなら十分な性能を持っています。
ツインシェイプにツインフレックスで、スイッチでも違和感の無いトリックが可能です。
フリースタイル的な要素をするならツインチップがいいですね。
そして、V-ロッカーを採用しているので、ひっかかりを極限まで減らしています。
逆エッジの可能性が飛躍的に減っています。
そして、ソフトフレックスなので低速で抜群の扱いやすさがあります。
さすがに高速でのフリーランではばたつきますが、ジブやグラトリには十分ですね。
パーク向けのクルーズコントロールは、ソフトフレックスとエッジのダリングを組み合わせており、ノーズ、テールのみをコンベックス構造にすることでパークライディングでの引っかかりを低減しました。
安くてパーク向けのボードを探している人にお勧めのスノーボードです。
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2011年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |
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BURTON JEREMY JONES
BURTON JEREMY JONESはその名前の通り、ジェレミー・ジョーンズのシグネチャーモデルです。
このボード、CUSTOMをベースにしたモデルなんですが今年は大きく変わりました。
それは、ミッドスプーンを採用したことです。
ボードのセンターにコンベックス形状を採用したミッドスプーンは引っ掛かりを大きく低減してくれます。
V-ロッカーとミッドスプーンのWHAMMY BARには試乗したのですが、キャンバーとミッドスプーンの組み合わせがどうなるのかちょっと想像つきません。
フリーランでは影響なくて、ジブアイテムに乗った時だけに引っかかりにくいんでしょうか。
それともグラトリなんかでも関係あり?
逆エッジするときって、キャンバーの部分が引っかかってることが多いので、グラトリやフリーランでは関係ない気もします。
エッジはレールレディチューンが施されていて、いきなり擦りアイテムに入れます。
板のバランス的にも、ミッドスプーンはジブ向けのスペックなのかもしれません。
グラフィックもかなり個性的です。
そしてかっこいいです。
グラフィックで選ぶのもありですね。
CUSTOMよりもやや柔らかいので、遊び系の動きやパークライディングにより向いています。
とはいえそんなに柔らかすぎることもないので、オールラウンドに使えるモデルです。
BURTON JEREMY JONESの価格比較、スペック調査はこちらへどうぞ。
BURTON JEREMY JONESのページです。
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2011年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |
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BURTON HATE
BURTON HATEは低価格なんですが、パークに特化しておりすごく使えるボードです。
47250円!
これは安いですね。
それでいて、ツインシェイプ、ツインフレックス、V-ロッカーといかにもパーク向けボードです。
ルーズな乗り心地なソフトフレックスボードなので、グラトリももちろんOK!
遊び系のスノーボードに適しています。
エッジはレールレディーチューンが施され、買ったままの状態でレール向きのエッジです。
いちいちエッジを丸めなくていいのは便利です。
ソールはエクストルーデッドで、シンタードほとは走りませんが、ジブをするなら関係ないですね。
こすればボロボロになっちゃいます。
さらにジャンパーケーブルでテールとノーズの反発が強化され、オーリーやノーリーで高さを出しやすくなりました。
また、キックの形状がフラットなので、レール、バター、プレスに最高の適性です!
安く、パーク向けの板を買いたい人にこれ以上ないくらいお得な板ですね。
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2011年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |
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BURTON SHERLOCK
BURTON SHERLOCKは10-11モデルから登場したNEWモデルなんですが、全く新しいコンセプトを持ったモデルです。
フリーライドとフリースタイルを融合させたスタイルは、パウダーもOK、パークもOKという嬉しい板です。
パウダーもできるし、パークもできちゃうんです。
朝一パウダー狙い、パウダーが無ければパークと言う人にはうってつけのボードですね。
パウダーランしながら、ナチュラルな地形でパークライディングする人にもベストなモデルです。
スペックを見るだけでわくわくするモデルです。
その性能の秘密は、やはり新構造のフライングブイにありました。
ロッカーとキャンバーの長所を併せ持つフライングブイなら、パウダーでの浮力、フリーラン、パークライディングといった性能全てを併せ持つことができます。
究極のオールラウンド性能を持った構造ですね。
BURTONもかなり自信があるみたいで、試乗会でもフライングブイ構造を一押ししていました。
ツインに近いシェイプと、ディレクショナルフレックスも今期BURTONのオールジャンルボードに数多く採用している設定です。
ミッドフレックスで懐の深い、注目のモデルです。
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2011年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |
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