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最近はパークよりもパウダーの方が楽しい

個人的なスノーボードの好みの話ですが、最近はパークよりもパウダーの方が楽しいと
感じることが多いです。

パウダーっていうのは、フカフカの圧雪されていない深雪を滑ること。
パークっていうのは、キッカーやボックス、レールなんかがあるスキー場に設置された
スノーパークのことです。

昔は、断然パークの方が好きだったんですけどね。
だんだパウダーの方にはまってきて、今ではパウダーを滑ることが最優先です。

パークも嫌いになったわけじゃないです。
あったら入りますし。

でも、どちらか選ばないといけない状況になったらパウダーへ行ってしまいます。

その理由ですけど、気持ちのいい時間の長さの違いと、失敗したときの痛さの違いかなと思います。
パウダーの方が気持ちのいい時間が長いんですね。
いいパウダーに当たったら、滑っている時間ずーっと気持ちいいです。

失敗したときの痛さもほとんどないです。
パウダーが深かったらはまるし、斜度がなかったら進まない。
その程度です。

パークはというと、確かに気持ちいいんですがその気持ちよさは一瞬です。
キッカーなんてせいぜい2秒くらいの快感だし、ボックスやジブも数秒ですね。

失敗したときのダメージはヘタしたら骨折です。
まくられて背中を打って、もう今日滑れない、なんてことも何回もあります。
あとは、頭を打って記憶が飛んだり。

ただ、パウダーの方が当たる確率が少ないです。
パークの方がありますね。
人工物だから。

パークばかりやっていて、パウダーには興味なしって方も、パウダーがあるときは
パウダーに入ってみて欲しいです。

パウダーの楽しさも奥が深いですよ。

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2012年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:つぶやき スノーボード

スノーウェアを洗濯するならNIKWAX

昨日までの話の流れで、今日はNIKWAXを紹介します。

昨日までの話っていうのは、スノーウェアの性能を発揮するのに
何に気をつけないといけないかってことです。

ポイントは2つあって
・汗をためないで空気中に発散してくれるインナーを着る(スノーボード用のファーストレイヤーでOK)
・ウェアの表面が汚れないようにする
ってことです。

NIKWAXは、このウェアの表面が汚れないようにするっていうことを
簡単に満足させてくれます。

スノーボードのウェアって普通の洗剤で洗うとやばいことになるんですよ。
実際にやったことがあるんですが、表面の撥水性能がゼロになるんです。

全く水をはじかない。

こういう状態って、雪が恐ろしいほど張り付きます。
転んだらあっと言う間に雪だるまです。
パウダーを滑っても真っ白になりますね。

こんな状態で雨でも降られたらやばいことになります。
表面がはじかないから水の膜で覆われてしまいます。
そして、透湿性能が失われてムレムレになります。

バックカントリーなら、冗談じゃなく死に直結します。

スノーウェアにとって一番厳しいコンディションは雨なんですよ。
雨の日に滑れば、そのウェアの性能が非常によくわかります。

こういう状態にならないためにおすすめなのがNIKWAXです。
この手の洗剤としては定番中の定番ですね。

もう何年も使っています。
1Lくらいのお徳用を買って愛用しています。
必ず使うものですから。

使い方は、簡単です。
洗濯機で洗濯するときに規定量いれるだけ。

洗濯用はテックウォッシュを使います。

通常は、これで撥水性能が復活します。
撥水性能を低下させているのは表面の汚れなので、これを落とすことで復活するわけです。

これで、あまり復活しない場合はウォッシュインを使います。

これで、驚くほど撥水性能が復活しますよ。

防水スプレーでとは何が違うの?
と思うかもしれませんが、防水スプレーって効きます?
ほとんど気分的なものですよね。

NIKWAXは気分的なものじゃなくて確実に効果があるし、その効果も持続します。

ウェアを洗う時には思い出してください。

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2012年2月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

スノーボードウェアの性能を最大限に発揮する BURTONのファーストレイヤー

昨日は、GORE-TEXなどの高機能な素材を活かす為に注意すべきことを紹介しました。

ポイントは、
・インナーに汗を発散させる機能を持ったものを着ること
・表面に汚れがついて撥水性能が落ちないようにすること
です。

今日は、スノーボードにおすすめのファーストレイヤーを紹介します。
BURTONのファーストレイヤーです。

BURTONはスノーボード業界最大の規模を持つブランド。
スノーボードに関するものなら何でもそろいます。
価格もそれほど高くないし、機能もしっかりとしているので信頼ができます。

BURTONのファーストレイヤーは、スノーボードに最適になるように設計されています。
素材は、速乾性と透湿性をしっかりと持っています。
汗をかいても、すぐに大気中に水蒸気として放出するので、蒸れません。
これは、スノーボードのインナーとして絶対に必要な機能です。

また、抗菌仕様なので、匂いも気になりにくくなっています。
速乾性の生地って、普通の綿のシャツよりも汗のにおいが気になるような気がします。
そこを抗菌仕様でしっかりと防いでくれるわけですね。

スノーボード用なので動きやすい工夫もあります。
360度の方向にストレッチする素材を使っています。
だから、動きを邪魔しません。

そして、ここがスノーボード用の最大の特徴ですが、スノーボードウェアに合うようにデザインされています。
シルエットもきちんと考えられていますよ。

綿のTシャツに比べたら、値段は高いですがかなり長い間使えます。
だから、全く持っていない人は、何枚か持っておくことをお勧めします。

スキー場でしか使えないわけではなく、普段の下着として使うとすごく暖かいですよ。

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2012年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード

高性能のウェアの性能をフルに発揮するために必要なこと

GORE-TEXに代表される高性能な生地は、高い耐水性と透湿性を併せ持つ
夢のような素材です。

このような素材が登場する以前は、雨の中で蒸れずに活動できるウェアはありませんでした。
ビニールのような完全に水を通さない素材か、綿のように水も空気も通すような素材だけだったんです。

ビニールのレインコートがどんなに不快かは使ってみればよくわかります。
外側からの水分は確かに防いでくれます。
しかし、内側の水蒸気も通しません。

だから、汗をかくような運動を30分もしていれば、自分の汗でべっとりと濡れてしまいます。
降っている雨や雪の量によっては、ビニールのレインコートは着ないほうがましってこともあるわけです。

だから、耐水性と透湿性を持つ素材はすごく快適にスノーボードができるんです。
ここで誤解が多いのは、GORE-TEXのような素材は、水を通さなくて汗を通すというわけではないことです。
正確にいうと、液体の水を通して、水蒸気は通しません。

なので、汗でべったりと濡れてしまうとその水分は外側に逃がせないんです。

綿のTシャツなどをスノーボードのインナーにした場合、汗をかけば濡れるだけです。
こうなると、GORE-TEXも意味を成しません。

GORE-TEXの性能を発揮するためには、汗を水蒸気として発散させる必要があるわけです。
こういう機能を持っているのが、スノーボード用のファーストレイヤーです。

スノーボード用のファーストレイヤーは、綿のシャツに比べてかなり高価ですがこういう効果もあります。

また、GORE-TEXの機能を十分に発揮するためには、表面に水分が付いてもダメです。
表面が濡れてしまうと、水が膜になってしまって水蒸気を通しません。
だから、表面の撥水性能は重要なんですね。

撥水性能を邪魔するものに汚れがあります。

汚れが付くと表面がふさがるからです。
だから、ウェアはきちんと洗濯しないといけません。
ここで注意しないといけないのが、洗剤が表面に残ってしまうと機能性が著しく低下してしまうことです。

すすぎを入念にするとか、NIKWAXなどの専用の洗剤を使うなどの必要があります。

結論をまとめると、
GORE-TEXに代表される、高い耐水性、高い透湿性を持つ生地を使った
ウェアの性能をしっかりと発揮するために必要なことは

・アンダーウェアをきちんと選択する。
・ウェアの表面を汚れがない状態に保つ

ということです。

せっかく高いウェアを買っても宝の持ち腐れとならないよう、注意してください!

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2012年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード

久々にびわ湖バレイに行って来ました!

昨日は約1ヶ月ぶりにびわバレイに行ってきました。
このびわ湖バレイですが、私のホームゲレンデです。
シーズン券を買っているので何回行っても値段は一緒。

そして、もう支払った料金は帰ってきません。
だから、行かなければ損なんですが、なかなか行けていませんでした。

先週末の寒波により、かなり積雪が増えていました。
例年、積雪不足に悩まされるびわ湖バレイですが、ことしは大丈夫のようです。

もちろん全面オープンしていましたよ。

昨日は、パウダーが結構楽しめました。
そんなに深いわけではありませんが、20cmくらいって感じでしたね。

チャンピオンコースは非圧雪なので、オープン開始と同時に行こうと狙っていました。
運よく、タイミングがあい、ファーストトラックを頂くことができました。

コースは短くてあっという間に終わってしまいますが、かなり気持ちよく滑れました。

チャンピオンコースのパウダーは30分くらいでなくなりましたが、
コース脇のパウダーはたくさん残っていました。

これはかなり長い間楽しめました。

この日は、びわ湖バレイでは珍しくパウダーが楽しめた1日でした。

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2012年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:滑走日記

最近スノーボードへいけていません。。。

最近、スノーボードへあまりいけていません。
特に先週末なんて行こうと思えば行けたのに行かなかったんです。

自分自身としては、こんなことって珍しいです。
毎年シーズン中は、毎週末にスキー場へ通っています。
途切れることなく、シーズン中はずーっと行くのが恒例となっています。

今シーズンは雪も多くてコンディションもいいのに、滑走日数がかなり少なくなっています。
なんでなんだろうなーって考えるんですけど、ちょっとわからないですね。

先週末に行かなかった理由は、朝起きるのがちょっと遅かったから。
そして、スキー場のホームページを見たら、天気が悪そうでしかも混雑してそうだったから。

こんな理由で、行くのをやめてしまいました。

でも、こうやって悩んで行っても面白くなかったってことは実際にはほとんどないんですよね。
だから、行けばよかったと後悔しています。

スノーボードはできるシーズンが限られたスポーツです。
やっぱり行けるときは行っておきたいですね。

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2012年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:つぶやき

エコーバレーに行ってきました!

先週末にエコーバレーに行ってきました!
行く前は荒れ模様の天気でしたが、週末は晴れ!
土日の二日間ともピーカンのスキー場を楽しむことができました。

エコーバレーって晴天率がすごく高いんですね。
だから、積雪はそんなに多くはありませんが、しっかりと雪がありましたよ。

コースはもちろん全面オープン。
小さめのスノーパークもオープンしていました。

アイテムは、レールとドラム缶、ミニキッカーと山が2つありました。
パークメインで行ったらちょっと物足りないかもしれません。

パークはこんな感じですが、エコーバレーは地形が楽しいんですよ。
一番遊べるのは壁ですね。

適度に立ち上がった壁がたくさんあります。
この壁は色んな遊び方ができます。

上まで登って降りてくるだけでも楽しいですが、慣れてきたらもっとスピードをつけて登ってみましょう!
ハーフパイプみたいに飛べるようになります。

リフトは高速が少ないですが、あまり混まないので苦にはなりません。
なかなか楽しいスキー場でした。

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2012年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード

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