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ビーニーやグローブなど小物の選び方

もう来期のウェアは予約しましたか?

新しいウェアを買うと小物も合わせたくなります。

ウェアを買わないシーズンは、雰囲気を買えるためにビーニーやゴーグル、グローブなんかの

小物を買いたくなります。

僕の場合は、小物は毎シーズン欲しくて買ってしまうギアです。

価格もそんなにしないし、買いやすいっていうのもありますね。

それに小物で雰囲気が随分変わります。

オシャレ度をアップしたいなら、小物とウェアとのコーディネートは絶対必要です。

いくら、かっこいいウェアでも、ビーニーやゴーグルが5年前のもので、

全然ウェアに合っていなかったら、それだけでオシャレ感は激減してしまいます。

だから、ウェアに小物を合わせるという行為はしたいですね。

で、具体的にどうやってあわせるのかというと、お店に買いに行く場合は想像して

合わせていると思います。

でも、家に帰ってきてみてウェアに合わせて見ると、イメージと違うってことがよくあります。

かといって、ショップにウェアを持って行くのはなんとなく恥ずかしいですよね。

これを解決する方法が2つあります。

1つは、スキー場のショップで買うことです。

これなら、恥ずかしくないしその場で合わせられるので間違いがありません。

だけど、品数が少ないっていう欠点があります。

あと、早く買わないといけないっていうプレッシャーもありますね。

2つ目は通販で買います。

で、合わせるのは写真を使います。

今あるウェアの場合は写真をパソコンに取り込んで、それにビーニーやグローブを重ねてみます。

予約の場合はショップの写真を使います。

ウインドゥの大きさを大体合わせて見ると、かなりイメージがつかめますよ。

通販は品数も豊富なので、色んなものが選べます。

これで、自分のウェアに合った小物を選べばバッチリコーディネートできます。

このやり方で失敗したことはないので、おすすめのやり方です。

小物を買うときには、是非参考にしてください。

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2012年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:選び方

スノーボードブーツの選び方

ブーツは、ハードギアの中で唯一直接体に接します。
スノーボードもビンディングも直接体には触れません。

だから、ブーツを選ぶときにはまずフィットすることを第一優先にするべきです。
ブーツを履いている足が痛くない、っていうのは当たり前の状態にしておきたいです。

ブーツを履いている足が痛かったら悲惨です。
リフトに乗るときや、休憩したときなど、集中力が途切れるタイミングの度に足の痛さに気をとられることになります。

本当は、こういう時にはスノーボードのことを考えたいですね。
リフトの上では、地形のチェックなんかをしておけばより楽しめますし、
自分の滑りのことを思い返せば滑りのレベルアップにつながります。

滑っているときも足の痛さに気が行くようなレベルになると、もうスノーボードどころではなくなってしまいます。

じゃあ、どうやったら自分の足にフィットしたブーツを選べるのかというと、
1、とにかくたくさんのブーツを履いてみる
2、上手いショップで自分の足にあわせて成形してもらう

という2つの方法があります。

1の方法は、とにかくいろんなブーツを履いてみます。
ちょっと履いただけで、気になるポイントがあるようなブーツはやめておいたほうがいいです。
1日履いていたら絶対に痛くなります。

歩いたり、飛んだりしても違和感のないものを選びましょう!

2の方法は、まずは成形できるタイプのブーツを選びます。
そして、ショップで成形してもらうのですが、この時のショップ選びで大きな差が出ます。

上手いショップだと、足の形を見ただけでどこが痛くなりそうなのかわかります。
だから、そういう部分がブーツに当たらないような形に成形してくれます。
足の先端、甲、くるぶしが痛くなりやすいポイントです。

こういうことをやらないで、痛くなったらその部分を修正します、というショップは
成形に対するノウハウをあまり持っていません。
自分が申告したことに対してだけ修正してくれる感じです。

当然フィット感でも大きな差が出ます。
成形してもらったけど、思ったほどよくなかったという人は、成形する人があまり上手くなかった可能性が高いですよ。

ショップを選ぶときには、どの様にブーツを成形してくれるのかをよく聞いてみましょう。

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2012年5月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:選び方

SALOMON OFFICIAL 12-13モデルに試乗しました♪

今日は、この前試乗して調子のよかったモデルを紹介したいと思います。
SALOMON OFFICIALっていうモデルがすごく良かったです。

SALOMONの中では、定番とも言えるオールラウンドモデルなんですが、
初めて乗りました。

フレックスはミッドフレックス。
そしてディレクショナルツインシェイプにキャンバー構造を採用しています。
BURTONのCUSTOMやNOVEMBERのARTISTEに比べるとやや硬い印象があります。

しっかりとしたハリがあって、十分な反発が得られる感じです。
フリーランはかなりいい感じです。
ターンが切れますね。

かといって、グラトリするのに硬すぎるということもありません。
上手いバランスです。

そして、この板をさらに面白くしているのがポップスターという構造です。
板の断面を技と不均一にすることで、オーリーやプレスをやりやすくしています。

板をしならせると、断面が薄いところが集中的に曲がっているのが良くわかります。
このおかげで、ソフトフレックスのモデルのように簡単にプレスやオーリーができます。

オーリーはやりやすいだけでなく、しっかりとした高さも出ます。

フリーラン、グラトリ、パークと何でもできて、さらにオーリーやプレスも楽々できる。
そんな面白い板でした。
オールラウンドボードを探しているのなら、検討の対象に入れたいスノーボードです。

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2012年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード ボード

SALOMONの12-13モデルを試乗してきました!

先日、SALOMONのスノーボードを試乗してきました。
SALOMONは気になるモデルが色々とあるんですが、乗ったのは初めてです。
もっと早く乗ってみればよかったです。

やっぱり、非常にいいモデルが揃っていました。

今回乗ったのは4本の板です。

SICKSTICK、POWDERSNAKE、OFFICIALと来期から出るという新しいコンセプトのロッカーぽい乗り味の板です。

SICKSTICKは買いたいとずっと思っていた板です。
乗ってみてさらに欲しくなりました。
パウダー好きなんだけど、パークでも遊びたいという人にはすごくおすすめです。

POWDERSNAKEはSICKSTICKと全く同じシェイプなんですが、もっとやわらかいです。
この板もパウダーを滑れます。
そしてパークも楽しめます。
SICKSTICKよりもパーク重視の人におすすめですね。

OFFICIALは定番のオールラウンドボード。
何でもできる板なんですが、プレスとオーリーがすごくやりやすいので、
他のブランドのオールラウンドモデルとは一味違います。
すごくいいですよ。

あとの一本はキャンバー構造なんだけど、乗り味は完全にロッカーでした。
新しいコンセプトの板です。

また後ほど、1本ずつについて詳しく紹介したいと思います。

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2012年3月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード ボード

RICE 28 RT9 12-13モデルを試乗した感想

先日試乗したモデルで一番良かったのがこのRICE28 RT9です。

RICE 28ってあまりなじみのない方も多いかもしれません。
BURTONやK2みたいな海外メジャーブランドに比べたら、知名度はかなり低いと思います。

製造は日本の老舗ブランドのOGASAKAです。
海外ブランドの製造って、軽いノリで作られることが多いみたいですが、
OGASAKAの製造は完全な職人気質。

間違いなく、日本のスノーボード業界のトップブランドです。

だから、出来上がってくるものが違うのは当然です。
国産ブランドは製造だけでなく、設計もすごく細かいと思います。
例えばサイドカット。

海外ブランドでは単一Rが多いですが、国産ブランドではたくさんのRを組み合わせたり、
直線を入れたりしています。

これが、ターンの性能に大きく影響します。
カービングはスノーボードのシェイプで行うのだから当然ですね。

前置きが長くなりましたが、RICE28の中でも人気が高いのがRT9とRT7だそうです。
この2つがよく出るそうですよ。

RT9はやや硬めのミッドフレックスのオールラウンドモデル。
ツインチップです。
フリースタイルを中心にオールラウンドに楽しみたい人にお勧めだそうです。
ハリが結構あるので、反発があった方がいいっていう人は是非乗ってくださいということでした。

というわけでRT9を試乗した感想です。

まず、フリーラン。
良いです!
ターンが切れますね。

朝のうちでガリガリのバーンだったのですが、エッジが抜けそうな感覚は全くありません。
しっかりとエッジが噛みます。
25度くらいの斜度の斜面を直滑降したのですが、全然ばたつきません。
風が気持ちよく感じます。

スノーボードの楽しさって、風を切るこの感覚なんだなと改めて思います。

ターンは切れますが、ドリフトターンもやりにくいってことは全然ありません。
だから、ジブやグラトリで低速で速度調整するのも対応できると思います。

オーリーはすごく跳ねますよ。
しっかりとした反発が感じられます。

プレスするにはやや硬めです。
できないことはないです。
ただ、しっかりと乗らないと板が上がらないですね。

グラトリは軽快にできます。
まず、板が軽いですね。
くるくると回って気持ちいいし、楽しいです。
調子に乗りすぎて、ポールに激突しそうになりました・・・

キッカーやパイプでも調子がいいと思いますよ。
グラトリやジブも楽しい。
フリーランも楽しい。

かなり気に入りました。

とりあえず今のところは、来期に欲しい板No.1です。

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2012年3月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード ボード

最近はパークよりもパウダーの方が楽しい

個人的なスノーボードの好みの話ですが、最近はパークよりもパウダーの方が楽しいと
感じることが多いです。

パウダーっていうのは、フカフカの圧雪されていない深雪を滑ること。
パークっていうのは、キッカーやボックス、レールなんかがあるスキー場に設置された
スノーパークのことです。

昔は、断然パークの方が好きだったんですけどね。
だんだパウダーの方にはまってきて、今ではパウダーを滑ることが最優先です。

パークも嫌いになったわけじゃないです。
あったら入りますし。

でも、どちらか選ばないといけない状況になったらパウダーへ行ってしまいます。

その理由ですけど、気持ちのいい時間の長さの違いと、失敗したときの痛さの違いかなと思います。
パウダーの方が気持ちのいい時間が長いんですね。
いいパウダーに当たったら、滑っている時間ずーっと気持ちいいです。

失敗したときの痛さもほとんどないです。
パウダーが深かったらはまるし、斜度がなかったら進まない。
その程度です。

パークはというと、確かに気持ちいいんですがその気持ちよさは一瞬です。
キッカーなんてせいぜい2秒くらいの快感だし、ボックスやジブも数秒ですね。

失敗したときのダメージはヘタしたら骨折です。
まくられて背中を打って、もう今日滑れない、なんてことも何回もあります。
あとは、頭を打って記憶が飛んだり。

ただ、パウダーの方が当たる確率が少ないです。
パークの方がありますね。
人工物だから。

パークばかりやっていて、パウダーには興味なしって方も、パウダーがあるときは
パウダーに入ってみて欲しいです。

パウダーの楽しさも奥が深いですよ。

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2012年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:つぶやき スノーボード

スノーボードウェアの性能を最大限に発揮する BURTONのファーストレイヤー

昨日は、GORE-TEXなどの高機能な素材を活かす為に注意すべきことを紹介しました。

ポイントは、
・インナーに汗を発散させる機能を持ったものを着ること
・表面に汚れがついて撥水性能が落ちないようにすること
です。

今日は、スノーボードにおすすめのファーストレイヤーを紹介します。
BURTONのファーストレイヤーです。

BURTONはスノーボード業界最大の規模を持つブランド。
スノーボードに関するものなら何でもそろいます。
価格もそれほど高くないし、機能もしっかりとしているので信頼ができます。

BURTONのファーストレイヤーは、スノーボードに最適になるように設計されています。
素材は、速乾性と透湿性をしっかりと持っています。
汗をかいても、すぐに大気中に水蒸気として放出するので、蒸れません。
これは、スノーボードのインナーとして絶対に必要な機能です。

また、抗菌仕様なので、匂いも気になりにくくなっています。
速乾性の生地って、普通の綿のシャツよりも汗のにおいが気になるような気がします。
そこを抗菌仕様でしっかりと防いでくれるわけですね。

スノーボード用なので動きやすい工夫もあります。
360度の方向にストレッチする素材を使っています。
だから、動きを邪魔しません。

そして、ここがスノーボード用の最大の特徴ですが、スノーボードウェアに合うようにデザインされています。
シルエットもきちんと考えられていますよ。

綿のTシャツに比べたら、値段は高いですがかなり長い間使えます。
だから、全く持っていない人は、何枚か持っておくことをお勧めします。

スキー場でしか使えないわけではなく、普段の下着として使うとすごく暖かいですよ。

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2012年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード

高性能のウェアの性能をフルに発揮するために必要なこと

GORE-TEXに代表される高性能な生地は、高い耐水性と透湿性を併せ持つ
夢のような素材です。

このような素材が登場する以前は、雨の中で蒸れずに活動できるウェアはありませんでした。
ビニールのような完全に水を通さない素材か、綿のように水も空気も通すような素材だけだったんです。

ビニールのレインコートがどんなに不快かは使ってみればよくわかります。
外側からの水分は確かに防いでくれます。
しかし、内側の水蒸気も通しません。

だから、汗をかくような運動を30分もしていれば、自分の汗でべっとりと濡れてしまいます。
降っている雨や雪の量によっては、ビニールのレインコートは着ないほうがましってこともあるわけです。

だから、耐水性と透湿性を持つ素材はすごく快適にスノーボードができるんです。
ここで誤解が多いのは、GORE-TEXのような素材は、水を通さなくて汗を通すというわけではないことです。
正確にいうと、液体の水を通して、水蒸気は通しません。

なので、汗でべったりと濡れてしまうとその水分は外側に逃がせないんです。

綿のTシャツなどをスノーボードのインナーにした場合、汗をかけば濡れるだけです。
こうなると、GORE-TEXも意味を成しません。

GORE-TEXの性能を発揮するためには、汗を水蒸気として発散させる必要があるわけです。
こういう機能を持っているのが、スノーボード用のファーストレイヤーです。

スノーボード用のファーストレイヤーは、綿のシャツに比べてかなり高価ですがこういう効果もあります。

また、GORE-TEXの機能を十分に発揮するためには、表面に水分が付いてもダメです。
表面が濡れてしまうと、水が膜になってしまって水蒸気を通しません。
だから、表面の撥水性能は重要なんですね。

撥水性能を邪魔するものに汚れがあります。

汚れが付くと表面がふさがるからです。
だから、ウェアはきちんと洗濯しないといけません。
ここで注意しないといけないのが、洗剤が表面に残ってしまうと機能性が著しく低下してしまうことです。

すすぎを入念にするとか、NIKWAXなどの専用の洗剤を使うなどの必要があります。

結論をまとめると、
GORE-TEXに代表される、高い耐水性、高い透湿性を持つ生地を使った
ウェアの性能をしっかりと発揮するために必要なことは

・アンダーウェアをきちんと選択する。
・ウェアの表面を汚れがない状態に保つ

ということです。

せっかく高いウェアを買っても宝の持ち腐れとならないよう、注意してください!

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2012年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード

久々にびわ湖バレイに行って来ました!

昨日は約1ヶ月ぶりにびわバレイに行ってきました。
このびわ湖バレイですが、私のホームゲレンデです。
シーズン券を買っているので何回行っても値段は一緒。

そして、もう支払った料金は帰ってきません。
だから、行かなければ損なんですが、なかなか行けていませんでした。

先週末の寒波により、かなり積雪が増えていました。
例年、積雪不足に悩まされるびわ湖バレイですが、ことしは大丈夫のようです。

もちろん全面オープンしていましたよ。

昨日は、パウダーが結構楽しめました。
そんなに深いわけではありませんが、20cmくらいって感じでしたね。

チャンピオンコースは非圧雪なので、オープン開始と同時に行こうと狙っていました。
運よく、タイミングがあい、ファーストトラックを頂くことができました。

コースは短くてあっという間に終わってしまいますが、かなり気持ちよく滑れました。

チャンピオンコースのパウダーは30分くらいでなくなりましたが、
コース脇のパウダーはたくさん残っていました。

これはかなり長い間楽しめました。

この日は、びわ湖バレイでは珍しくパウダーが楽しめた1日でした。

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2012年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:滑走日記

最近スノーボードへいけていません。。。

最近、スノーボードへあまりいけていません。
特に先週末なんて行こうと思えば行けたのに行かなかったんです。

自分自身としては、こんなことって珍しいです。
毎年シーズン中は、毎週末にスキー場へ通っています。
途切れることなく、シーズン中はずーっと行くのが恒例となっています。

今シーズンは雪も多くてコンディションもいいのに、滑走日数がかなり少なくなっています。
なんでなんだろうなーって考えるんですけど、ちょっとわからないですね。

先週末に行かなかった理由は、朝起きるのがちょっと遅かったから。
そして、スキー場のホームページを見たら、天気が悪そうでしかも混雑してそうだったから。

こんな理由で、行くのをやめてしまいました。

でも、こうやって悩んで行っても面白くなかったってことは実際にはほとんどないんですよね。
だから、行けばよかったと後悔しています。

スノーボードはできるシーズンが限られたスポーツです。
やっぱり行けるときは行っておきたいですね。

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2012年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:つぶやき

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