イメージ画像

SALOMON OFFICIAL 12-13モデルに試乗しました♪

今日は、この前試乗して調子のよかったモデルを紹介したいと思います。
SALOMON OFFICIALっていうモデルがすごく良かったです。

SALOMONの中では、定番とも言えるオールラウンドモデルなんですが、
初めて乗りました。

フレックスはミッドフレックス。
そしてディレクショナルツインシェイプにキャンバー構造を採用しています。
BURTONのCUSTOMやNOVEMBERのARTISTEに比べるとやや硬い印象があります。

しっかりとしたハリがあって、十分な反発が得られる感じです。
フリーランはかなりいい感じです。
ターンが切れますね。

かといって、グラトリするのに硬すぎるということもありません。
上手いバランスです。

そして、この板をさらに面白くしているのがポップスターという構造です。
板の断面を技と不均一にすることで、オーリーやプレスをやりやすくしています。

板をしならせると、断面が薄いところが集中的に曲がっているのが良くわかります。
このおかげで、ソフトフレックスのモデルのように簡単にプレスやオーリーができます。

オーリーはやりやすいだけでなく、しっかりとした高さも出ます。

フリーラン、グラトリ、パークと何でもできて、さらにオーリーやプレスも楽々できる。
そんな面白い板でした。
オールラウンドボードを探しているのなら、検討の対象に入れたいスノーボードです。

タグ

2012年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード ボード

SALOMONの12-13モデルを試乗してきました!

先日、SALOMONのスノーボードを試乗してきました。
SALOMONは気になるモデルが色々とあるんですが、乗ったのは初めてです。
もっと早く乗ってみればよかったです。

やっぱり、非常にいいモデルが揃っていました。

今回乗ったのは4本の板です。

SICKSTICK、POWDERSNAKE、OFFICIALと来期から出るという新しいコンセプトのロッカーぽい乗り味の板です。

SICKSTICKは買いたいとずっと思っていた板です。
乗ってみてさらに欲しくなりました。
パウダー好きなんだけど、パークでも遊びたいという人にはすごくおすすめです。

POWDERSNAKEはSICKSTICKと全く同じシェイプなんですが、もっとやわらかいです。
この板もパウダーを滑れます。
そしてパークも楽しめます。
SICKSTICKよりもパーク重視の人におすすめですね。

OFFICIALは定番のオールラウンドボード。
何でもできる板なんですが、プレスとオーリーがすごくやりやすいので、
他のブランドのオールラウンドモデルとは一味違います。
すごくいいですよ。

あとの一本はキャンバー構造なんだけど、乗り味は完全にロッカーでした。
新しいコンセプトの板です。

また後ほど、1本ずつについて詳しく紹介したいと思います。

タグ

2012年3月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード ボード

RICE 28 RT9 12-13モデルを試乗した感想

先日試乗したモデルで一番良かったのがこのRICE28 RT9です。

RICE 28ってあまりなじみのない方も多いかもしれません。
BURTONやK2みたいな海外メジャーブランドに比べたら、知名度はかなり低いと思います。

製造は日本の老舗ブランドのOGASAKAです。
海外ブランドの製造って、軽いノリで作られることが多いみたいですが、
OGASAKAの製造は完全な職人気質。

間違いなく、日本のスノーボード業界のトップブランドです。

だから、出来上がってくるものが違うのは当然です。
国産ブランドは製造だけでなく、設計もすごく細かいと思います。
例えばサイドカット。

海外ブランドでは単一Rが多いですが、国産ブランドではたくさんのRを組み合わせたり、
直線を入れたりしています。

これが、ターンの性能に大きく影響します。
カービングはスノーボードのシェイプで行うのだから当然ですね。

前置きが長くなりましたが、RICE28の中でも人気が高いのがRT9とRT7だそうです。
この2つがよく出るそうですよ。

RT9はやや硬めのミッドフレックスのオールラウンドモデル。
ツインチップです。
フリースタイルを中心にオールラウンドに楽しみたい人にお勧めだそうです。
ハリが結構あるので、反発があった方がいいっていう人は是非乗ってくださいということでした。

というわけでRT9を試乗した感想です。

まず、フリーラン。
良いです!
ターンが切れますね。

朝のうちでガリガリのバーンだったのですが、エッジが抜けそうな感覚は全くありません。
しっかりとエッジが噛みます。
25度くらいの斜度の斜面を直滑降したのですが、全然ばたつきません。
風が気持ちよく感じます。

スノーボードの楽しさって、風を切るこの感覚なんだなと改めて思います。

ターンは切れますが、ドリフトターンもやりにくいってことは全然ありません。
だから、ジブやグラトリで低速で速度調整するのも対応できると思います。

オーリーはすごく跳ねますよ。
しっかりとした反発が感じられます。

プレスするにはやや硬めです。
できないことはないです。
ただ、しっかりと乗らないと板が上がらないですね。

グラトリは軽快にできます。
まず、板が軽いですね。
くるくると回って気持ちいいし、楽しいです。
調子に乗りすぎて、ポールに激突しそうになりました・・・

キッカーやパイプでも調子がいいと思いますよ。
グラトリやジブも楽しい。
フリーランも楽しい。

かなり気に入りました。

とりあえず今のところは、来期に欲しい板No.1です。

タグ

2012年3月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スノーボード ボード

NOVEMBER D4 THE FULL 11-12モデル

D4 THE FULLはNOVEMBERのラインナップではもっともソフトフレックスのモデルです。
ツインシェイプなんですが、内部構造まで完全に前後対称にしたフルツインです。
だから、フェイキーでも全く同じようにライディングし、飛んだり擦ったりすることが可能です。

11-12モデルの試乗を実際にしたのですが、かなりいい感じでした。
まず、ソフトフレックスのツインボードなので遊べます。
プレスしたり、飛んだり、まわったりといったことはすごくやりやすいです。
キャンバーボードなので、気をつけないと逆エッジはあるのですが、気にしないでいられる安心感があります。

そして、驚きなのはカービング性能が高いこと。
かなり柔らかいのですが、しっかりと踏めばエッジが噛んでくれます。
また、オーリーの反発力も気持ちいいです。

やっぱりOGASAKA製のスノーボードだけあってただ軽いだけではありません。
頼もしい板です。

NOVEMBERの公式サイトはこちらへどうぞ。

タグ

2011年4月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ボード

YONEX WALL 11-12

今シーズンは試乗会に3回ほど参加し、合計で15本のスノーボードに試乗しました。
やっぱりスノーボードは乗ってみるのが一番よくわかります。
カタログで見たり、現物を手にとって見るだけでは、スノーボードした時の性能まではわかりません。
その点試乗すれば、全てがわかってしまいます。
だから、新しい板を買うときはできるだけ試乗するようにしています。
買ったあとにがっかりはしたくないですから。

その中で一番印象に残ったのは、このYONEXのWALLです。
何が印象的かって言うと、その軽さですね。
とにかく軽いんです。
不自然なくらい軽かったです。
スノーボードがプラスチックでできてたらコレくらいなんだろうなっていう軽さです。

乗ってみるとすごく頼りない感じがしました。
それは、スノーボードの重さを全く感じないから。
だけど滑ってみる頼りなさは全然ありません。

すごく不思議な感じのする板でした。

タグ

2011年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ボード

BURTON HERO

BURTON HEROは、ソフトフレックスにツインライクなシェイプ、ツインフレックスのV-ロッカーモデルです。
BURTONで一番初めにV-ロッカーを搭載したのがこのモデルでした。
08-09のレイトモデルとして登場したとき、話題のロッカーモデルに乗りたい私は、思わず買ってしまいました。

それからメインボードとして2年使いましたが、グラトリ、パウダー、キッカー、ジブと楽しいボードです。
フリーランも意外といけます。

ただ、雪がガリガリだとだめですね。
エッジがすっぽ抜けます。

このあたりがロッカーの欠点ですが、それがわかっていれば十分楽しい板です。
今でも、パークメインで滑るときは愛用していますよ。

BURTON HEROのスペックと通販を調べるならこちらへどうぞ。

タグ

2011年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ボード

BURTON BLUNT

BURTON BLUNTはパーク向けの経済的なボード。
定価47250円ととても安いのですが、パークで遊ぶのなら十分な性能を持っています。

ツインシェイプにツインフレックスで、スイッチでも違和感の無いトリックが可能です。
フリースタイル的な要素をするならツインチップがいいですね。
そして、V-ロッカーを採用しているので、ひっかかりを極限まで減らしています。
逆エッジの可能性が飛躍的に減っています。

そして、ソフトフレックスなので低速で抜群の扱いやすさがあります。
さすがに高速でのフリーランではばたつきますが、ジブやグラトリには十分ですね。

パーク向けのクルーズコントロールは、ソフトフレックスとエッジのダリングを組み合わせており、ノーズ、テールのみをコンベックス構造にすることでパークライディングでの引っかかりを低減しました。

安くてパーク向けのボードを探している人にお勧めのスノーボードです。

BURTON BLUNTの価格比較やスペックはこちらからどうぞ。

タグ

2011年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ボード

BURTON JEREMY JONES

BURTON JEREMY JONESはその名前の通り、ジェレミー・ジョーンズのシグネチャーモデルです。

このボード、CUSTOMをベースにしたモデルなんですが今年は大きく変わりました。
それは、ミッドスプーンを採用したことです。
ボードのセンターにコンベックス形状を採用したミッドスプーンは引っ掛かりを大きく低減してくれます。

V-ロッカーとミッドスプーンのWHAMMY BARには試乗したのですが、キャンバーとミッドスプーンの組み合わせがどうなるのかちょっと想像つきません。

フリーランでは影響なくて、ジブアイテムに乗った時だけに引っかかりにくいんでしょうか。
それともグラトリなんかでも関係あり?
逆エッジするときって、キャンバーの部分が引っかかってることが多いので、グラトリやフリーランでは関係ない気もします。

エッジはレールレディチューンが施されていて、いきなり擦りアイテムに入れます。
板のバランス的にも、ミッドスプーンはジブ向けのスペックなのかもしれません。

グラフィックもかなり個性的です。
そしてかっこいいです。
グラフィックで選ぶのもありですね。

CUSTOMよりもやや柔らかいので、遊び系の動きやパークライディングにより向いています。
とはいえそんなに柔らかすぎることもないので、オールラウンドに使えるモデルです。

BURTON JEREMY JONESの価格比較、スペック調査はこちらへどうぞ。
BURTON JEREMY JONESのページです。

タグ

2011年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ボード

BURTON HATE

BURTON HATEは低価格なんですが、パークに特化しておりすごく使えるボードです。
47250円!
これは安いですね。

それでいて、ツインシェイプ、ツインフレックス、V-ロッカーといかにもパーク向けボードです。
ルーズな乗り心地なソフトフレックスボードなので、グラトリももちろんOK!
遊び系のスノーボードに適しています。

エッジはレールレディーチューンが施され、買ったままの状態でレール向きのエッジです。
いちいちエッジを丸めなくていいのは便利です。

ソールはエクストルーデッドで、シンタードほとは走りませんが、ジブをするなら関係ないですね。
こすればボロボロになっちゃいます。

さらにジャンパーケーブルでテールとノーズの反発が強化され、オーリーやノーリーで高さを出しやすくなりました。
また、キックの形状がフラットなので、レール、バター、プレスに最高の適性です!

安く、パーク向けの板を買いたい人にこれ以上ないくらいお得な板ですね。

タグ

2011年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ボード

BURTON SHERLOCK

BURTON SHERLOCKは10-11モデルから登場したNEWモデルなんですが、全く新しいコンセプトを持ったモデルです。

フリーライドとフリースタイルを融合させたスタイルは、パウダーもOK、パークもOKという嬉しい板です。
パウダーもできるし、パークもできちゃうんです。
朝一パウダー狙い、パウダーが無ければパークと言う人にはうってつけのボードですね。

パウダーランしながら、ナチュラルな地形でパークライディングする人にもベストなモデルです。
スペックを見るだけでわくわくするモデルです。

その性能の秘密は、やはり新構造のフライングブイにありました。
ロッカーとキャンバーの長所を併せ持つフライングブイなら、パウダーでの浮力、フリーラン、パークライディングといった性能全てを併せ持つことができます。
究極のオールラウンド性能を持った構造ですね。

BURTONもかなり自信があるみたいで、試乗会でもフライングブイ構造を一押ししていました。
ツインに近いシェイプと、ディレクショナルフレックスも今期BURTONのオールジャンルボードに数多く採用している設定です。

ミッドフレックスで懐の深い、注目のモデルです。

タグ

2011年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ボード

このページの先頭へ