BURTON BASIX PACKS 09-10モデルのレビュー

 BURTON BASIX PACKS 09-10モデルのレビューです。
 BURTONのカタログを見ると、Therm-icヒートワイヤー内蔵にはバッテリーパックをつなぐことでブーツを暖められる旨が書いてあります。しかし、そのバッテリーパックのことはどこにも書いてなく、ネットで探してもさっぱりありません。ショップで聞いてみると、取り寄せられるとのことなのでお願いしました。
 バッテリーパックにはリチウム電池内蔵のタイプと乾電池を入れるタイプがあるのですが、リチウムイオン電池のタイプは2万円近くしたのであきらめて乾電池のタイプにしました。これでも、9000円くらいするのでけして安くはない買い物です。

レビュー

BURTON BASIX PACKS正面から
箱と、取扱説明書、そして本体です。
本体はかなりコンパクトで、たばこの箱よりも小さいくらいです。


後ろから
裏返すとこんな感じです。
このクリップでブーツに固定します。


底から
底側です。
PRESSと書いてあるところを押すと、ツメが外れてケースを開けることができます。
説明書ではこれがかなりわかりにくくて苦労しました。



上側から
上側です。
左側のボタンが電源スイッチです。
押すたびにモードが切り替えられて、ヒーターの強さを3段階に調整できます。
右側のランプの点滅スピードで、ヒーターの強度がわかるようになっています。


内側
カバーを外した内側です。
片側に付き、単四電池が4本必要です。


ブーツに装着
こんな感じでブーツに装着します。
しっかりと留まっています。
コネクタを外さないと取れないので、落とすことはほとんどなさそうです。
紛失が心配な場合は、別売りのベルトで固定したり、80cmか120cmの延長コードを取り付けてズボンやジャケットにしまうこともできます。

 実際に使った見た感想ですが、ほんのりと暖かいです。足が冷えるほど寒い場合は気持ち良さそうです。SLXは暖かいブーツなので、ヒーターが必要な場面はありませんでした。私の使い方は、ブーツを履く30分前くらいにヒーターで暖めておき、ブーツを気持ちよく履けるようにしていました。履いた瞬間の冷たさがないのは快適ですよ


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